2016年12月31日

来年こそ

今年もあと10分ほどです。
若い頃は、さあさあ初詣なんて気合十分でしたが。
今では、後は寝るだけ。

餅つきして、車の洗車して、神棚の整理して、年末行事を完了。

どうぞ来年は良い年になりますよに。
バイクであちこち出歩けますように・・・。
来年こそ、禁煙できますように。
来年こそ、ダイエットできますように。

そんないろいろお願いかなえられますように。
posted by udonko at 23:55 | 滋賀 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月15日

Best Tourist

今年も、残すところあと2週間と2日。

2016年 一文字漢字は 「金」でリオ五輪の金メダルラッシュのことだそうです。
また流行語大賞には 「神ってる」 という言葉らしいですが、あまりぴんとはきません。

紅白と歌謡大賞は大晦日までお預けとして、
私 udonkoが独断と偏見で選ぶ、「2016 GN BEST TOURIST」賞

ブログをサボってましたが、GN倶楽部の倶楽部員さんのブログ閲覧は
毎日の日課のごとく、楽しませていただいてました。

「リア充賞」とか「ベストブログ賞」とか「ベストカスタム賞」とか
そこまで独断をしてしまうと、後でいろいろたたかれたりするので、
ここは、一つだけにすることに。

でもBEST TOURISTはおそらく満場一致じゃないでしょうかね〜。
この方でしょう。


tabikosan.jpg

(画像は本人様のブログより拝借しました。)

知る人ぞ知る 「タビコ」さん
昨年の四国に続き今年は北海道とお一人で、走り回っておられます。
北海道では、GNとともに痛い目に合われたそうですが、
それにもめげず、復活後も、一人旅を満喫されておられます。
私が数年かかった、日本のいろいろな道をわずか2年足らずで完走されてます。
すごいの一言です。
それと、ブログヘッダーの 「お前は、ばかだから、バイクに乗る資格がある」
このインパクトはかなり強烈ですね。最初は解りませんでしたけど。

バイクでのツーリングの基本は ソロ これぞライダーの真骨頂。
私はそのように思います。
ツーリングレポートには書ききれない思い出があるのを解りながら、
いつも、ブログを拝見させてもらってます。
くれぐれも事故のない様、トラブルに巻き込まれないよう祈ってます。
来年も、楽しいソロツーリングのレポート期待しております。

それと、画像の万歳ポーズ なんとなく解ります。
不思議と、ピースポーズじゃないんですよね。
大自然をバックにすると、ああなっちゃうんですよね。

photo35.jpg




posted by udonko at 10:41 | 滋賀 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

一番のツーリング

バイク乗りであれば、たくさんのツーリングの思い出があると思います。
一番のツーリングと言えば、皆さんはどんな思い出があるでしょうか?

新車のバイクにまたがり、ウキウキのツーリングとか
彼女とタンデムでデートしたとか
旅先で、かわいい(かっこいい)彼女、彼氏に出会ったとか

いろいろあるでしょうね。
私も、そ〜んな上記の思い出 全て経験しましたが、一番となると

う〜ん・・・・
やはり、年末に、洛北(京都の北方面)へ祖父の行灯カブで、彷徨った旅でしょうか。
初めて、バイクと言う乗り物で、長距離(その当時では)走りました。

格好は、ぶくぶくに着込んで、雨合羽。ハーフヘルメットにタオル巻いて。
軍手の重ね付け、足元は、靴下2重の長靴という いでたち だったと思います。

今から考えりゃ、そりゃ近寄りがたい格好だったと笑っちゃいますがね。
それが、その当時私が考えられるバイクの防寒仕様だったんでしょう。

京都市内までは、そこそこ道は知っていたのですが、市街から離れるともうどこだか?
あせると言うより、もうわくわくしっぱなし って感覚でしたね。
目と口と耳とカブがあれば、不思議と前々不安な気にはなりませんでした。

朝6時ごろに出発して、夕方5時には家に着いてました。
どこいっとたんや と祖父母に聞かれ、ちょっとカブで京都まで と
受け答えしたと思います。二人ともあっけにとられたような顔してましたね。

あれからですかね、バイクの旅(ツーリング)にはまり出したのは。

そんな季節がもうじきやってきます。
がたがた寒さに震えながらのあの感覚は
この季節GNにまたがりながら懐かしく感じています。
もうはや、40年も昔のお話ですけど。

娘が、京都に通ってるんですが、毎日、大学と家を往復しています。
京都市内のことは、今でも私のほうが知ってるみたいですわ。
ちょっと足を伸ばせば、いいとかいっぱいあるのに と言ってやりますが、
なんでいく必要があるの? と言い返されます。

このDNAは、私のではなく、家内の分です。まちがいありません。
posted by udonko at 19:15 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする