2011年01月30日

バイクなる乗り物との遭遇編

滋賀県北部ではとうとう大雪警報が出ています。
大津ではこんなに晴れているというのに。

それではお約束どうりバイク遍歴その1 バイクなる乗り物との遭遇編をお送りします。

私にとって初めて出会うバイクはあのホンダの名車スーパーカブC-50です。
しかも今では貴重な「あんどんカブ」です。NETでちょっと写真借りました。

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まさにカブたるフロントビュー うちのには前かごがついていました

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独特のストップランプとマフラー

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あんどんカブたるポジションランプ

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メインキーの差込口なぜかパイロットランプがついていました

祖父が近くのホンダの展示場(車の)で買ってきました。
確かこみこみで8万ぐらいだったと思います。
車の免許も持っていたのですが、ちょっと近所に行くのに購入したものです。
結構お気に入りで、そこそこ毎日お出かけしていたみたいです。
中3の時、悪友のK君に誘われ無免許で
あんどんカブを少し(ほんの少し1Km)町内1周したのがほんのさわりです。
無免許運転はそれだけですが、普通免許取ってからふと思い立って京都にツーリングしたのが、
この世界への入り口だったように思えます。

その後、結構いろいろ面白いところにも行きました。
京都と滋賀の境 花背峠や(今では舗装されているような?)
笠取の国際ゴルフコースから醍醐寺に降りる東海自然道。
カブの耐久実験ばかりやっていたような記憶があります。
もちろんそんなやわなコースでは音も上げませんでしたけど、
こっちがめげてしまうこともしばしばでした。
スピードこそ出なかったけど、とことこと走るには最高の相棒だったです。


祖父の転倒事件で廃車になったけど、まだ十分に走れたと思います。
でもご主人のいないバイクはどうにもできなかった。(後で原付の維持費がこんなに安いものだと気づくのですが)
もらっとけばよかったなー。



posted by udonko at 18:29 | 滋賀 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | バイク昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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