2016年12月11日

一番のツーリング

バイク乗りであれば、たくさんのツーリングの思い出があると思います。
一番のツーリングと言えば、皆さんはどんな思い出があるでしょうか?

新車のバイクにまたがり、ウキウキのツーリングとか
彼女とタンデムでデートしたとか
旅先で、かわいい(かっこいい)彼女、彼氏に出会ったとか

いろいろあるでしょうね。
私も、そ〜んな上記の思い出 全て経験しましたが、一番となると

う〜ん・・・・
やはり、年末に、洛北(京都の北方面)へ祖父の行灯カブで、彷徨った旅でしょうか。
初めて、バイクと言う乗り物で、長距離(その当時では)走りました。

格好は、ぶくぶくに着込んで、雨合羽。ハーフヘルメットにタオル巻いて。
軍手の重ね付け、足元は、靴下2重の長靴という いでたち だったと思います。

今から考えりゃ、そりゃ近寄りがたい格好だったと笑っちゃいますがね。
それが、その当時私が考えられるバイクの防寒仕様だったんでしょう。

京都市内までは、そこそこ道は知っていたのですが、市街から離れるともうどこだか?
あせると言うより、もうわくわくしっぱなし って感覚でしたね。
目と口と耳とカブがあれば、不思議と前々不安な気にはなりませんでした。

朝6時ごろに出発して、夕方5時には家に着いてました。
どこいっとたんや と祖父母に聞かれ、ちょっとカブで京都まで と
受け答えしたと思います。二人ともあっけにとられたような顔してましたね。

あれからですかね、バイクの旅(ツーリング)にはまり出したのは。

そんな季節がもうじきやってきます。
がたがた寒さに震えながらのあの感覚は
この季節GNにまたがりながら懐かしく感じています。
もうはや、40年も昔のお話ですけど。

娘が、京都に通ってるんですが、毎日、大学と家を往復しています。
京都市内のことは、今でも私のほうが知ってるみたいですわ。
ちょっと足を伸ばせば、いいとかいっぱいあるのに と言ってやりますが、
なんでいく必要があるの? と言い返されます。

このDNAは、私のではなく、家内の分です。まちがいありません。
posted by udonko at 19:15 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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