2020年01月20日

還暦


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画像は元旦に撮った還暦の祝いの席での一部です
(当然私も赤いちゃんちゃんこ着ています)

還暦といえば若い頃年寄りの集団だと考えていましたが、
自分がその年になって、若い人の目は老人の集いにしかことができないんでしょうね。
ここに写っている、メンバーは小学生中学生の頃に同窓だった町内の男女の集まりです。
男性は礼服。女性は着物で、昔の学生服頃には想像つかない有様です。
会話の中に「次は70の古希のお祝いですねそれまで何人残っているかな」と、
まさしく人生後半の会話もあちらこちらで聞かれました。
この時代ちょっとそこまで話すのは無理がありそうな気もしますが、
自分は病気をしていますので、まんざら無理かもしれません。
よく法事の席で住職が人は歳をとり、お浄土へ帰るのが人の定めと説教されますが、
近頃そのことが身にしみて解ってくるような感じがしてます。


バイクもあと何年ぐらい乗れるのだろうかと考えると、寂しい思いがしてきます。
おそらくちょっと遠出は今後回数が減るんじゃないかと思います。
ひょっとしたらGN を乗り換えてカブかスクーターに変わるかもしれませんね。
バイクと車どちらから先に降りることになるのでしょうか。
ちなみにうちの母は、免許は更新しましたがもう車もバイクも乗りません。 
その代わり歩道も走ることができるシニアカーに近頃凝っていて、
どこへ行くにもブイブイと走り回っています。
私も80まで生きながらえたら同じようにシニアカーでぶいぶいしてるんでしょうかね?

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posted by udonko at 00:00 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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