2011年02月01日

GN125系譜

昔話の途中ですが、ちょっとGN125の系譜を調べましたので、
表にして記します。
スズキの4STシングルエンジンの系譜になります。間違いもありますが、
こんな感じじゃないでしょうか?

  スズキ    
       
SP-370GN-400    
DR-250GN-250ボルディST-250
DR-125GN-125GS-125EN-125
  GN-80    
  GN-50    
 
GNシリーズは400CCから50CCまであります。
そのうち80CCと50CCは2STエンジンになり名称のみのシリーズです。
ほぼスタイリングは似ているのですが、
エンジンの系譜はそれぞれオフロードモデルからの継承になります。

GN-400が一番古く、250と125はほぼ同時期の発売になります。
もちろんGN-400はヤマハのSR-400の対抗馬として作られているみたいですが、
400、250とも不人気車種だったみたいです。
実際、当時バイクのことはよく知っている私でも、あまり耳にすることはなかったです。
(そういえば、GN-125もあまり聞いた事がなかったぐらいです)

それから125と400は2バルブ シングルカムで250は4バルブ シングルカムです。
ですから、250は排気口が2本出ています。この辺がスズキらしく中途半端です。

ちょっと大きな画像になるのですが、多分輸出用の昔のGNのカタログがNETにありましたので
載せてみます。

fpxtn276-img600x465-1251795111rsixkl13696.jpg

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GN合成.JPG

4枚目の画像は250と125のタンクのサイズを同じくらいにして
(カタログ上では両方とも容量が10Lですので)
重ねた画像です。こう見ると125の小ささが実感できます。
高さは方向には少しずらして重ねています。
250のハンドル形状、フロントフォークの取り付け角、微妙に違います
尚、国産車と比較しても、
  ホイールがスポーク仕様である
  フロントブレーキがディスクじゃない
  ギャポジションランプがついていない
  リアサスの形状が少し違う
等々かなり違う。
どちらかといえば、よりトラデショナルな方にアレンジされています。
あのSR400でさえキャストホイール&ディスクブレーキにして
一時廃盤に追い込まれそうになったぐらいですから、考え方によっては
こちらの方が正当な形だと思います。

GNの系譜のついでに、次はGNの対抗馬について取り上げようと思います。
素人の意見として、また私個人として

どうでしたか ブロンズ娘のカタログは・・・・・・・・????


posted by udonko at 17:27 | 滋賀 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

はじめまして PART10 今後

はじめまして PART10 今後

ブログをはじめてから、このおGN号のネタはいろいろと湧き出ましたが、ここになってとうとう出尽くしたというか、品切れ状態です。
さてこれからどのように続けていこうか目下思案中です。
特に目新しいアイテムをつける予定もなく。差し迫ったメンテナンスも、あとバッテリー交換とチェーン交換ぐらいなもので、特に、問題もない。

「おいおい。マフラーの塗装や、めっき部分の磨き、フェンダー内のお掃除。いろいろお願いしたい儀がありますけど。」
F1000072.JPG


 

P5290022.JPG
まぁその辺は気が向いた時ということで。
「やっぱりその返事かよ。」
ツーリングといってもこう寒いと、出る前に意気消沈状態。近場に開拓の余地があまりないし。
他のGNのオーナーさん達はこまごまとメンテナンスのお話を載せたり、オプションをいろいろつけたりと話を盛り上げていらっしゃいますし、また人気のバイクのブログは毎週のようにツーリングネタをアップされたり、ツーリングの予定や、準備の内容で話を盛り上げていらっしゃいます。

そこで、特に目新しいことも思い浮かばないので、さしあたり更新頻度は落ちますが、今後続けていくために、
ツーリングネタ
昔ツーリングネタ
昔乗ったバイクのネタ
MixiのGNのコミュのネタ
等々を書き綴りたいと思います。

「じゃ俺は当分お暇かい?」
「まあまあそういわんと。相変わらず、つっこみお願いします。」


 

posted by udonko at 10:48 | 滋賀 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

はじめまして PART9 なぜないの?

おしがけとキックスターター

ひとつこいつの短所で言い忘れたことがあります。
どうしてキックスターターがついていないの。
セルスターターは確かに便利といえば便利なのだが、どうも愛想がない。バイクの始動といえば、キーを回し、右足で体重のすべてをかけて、キックを踏みおろす。今日の機嫌をアイドリング音で確認してから、1速にシフトを踏み込み出発する。
一種のライダーの儀式のようなものである。
せっかくのアメリカンタイプのバイクなのに非常に残念である。
名車ヤマハSR-400や旧車の王道カワサキのW1とか一連の動作はオーナーの誇りであり、絵になる。
キック出来なければ、動かすことすら出来ないので、ライダーの最低条件となっていたはず。女の子のか弱い脚力では踏みおろすことは出来なかっただろう。

121001.JPG
NETより画像借りました (CB400SS) いかにもバイクって感じ

以前、弟の割と新しいSR-400を借りたことがあったが、デコンプレバーなるものがあり。またクランクの上死点がわかる小窓がついていてそんなに苦もなくキックを踏み込めたような記憶がありますが。
ケッチンならTLRの方がきつかったです。ひざのプロテクターがなければ、何回転がりまわっていたことだろうか。

とにかくどうしてついていないのか非常に不満です。
そう思っている方は少なくないかと思います。
といっても生産終了モデル。どうにも出来ませんが。
GN-125Hでもそれは変わらないと思います。

おかげさまで、バッテリーが死んだ今日この頃は、スタートの度に、押しがけをしなくてはなりません。
この年では大変というより、惨めで悲しくなります。

「早う、バッテリー交換してくれ!!」
「まず先立つものからじゃ!!」
posted by udonko at 22:38 | 滋賀 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする